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サンセットビーチのねこ 近所の牧場の牛たち Kaya & Koa Noel Miao



ノースショア  Heartwarming Animal
ハワイ・ノースショアのほのぼの動物たち

ことり うし ねこ ゲッコウ ねこ2 うみがめ ゲッコウ・トカゲ マングース
番外編:11月・北部インドのどうぶつたち
うちのペット編第一回ねこ編
うちのペット編犬編





ことり
ゲストルームの窓辺に来ては、何故か窓に全身を勢いよくぶつける動作を繰り返す
サイドミラーも許せないらしく、突進。
かわい〜 ミラーにアタック・・・この行動は何を意味するのか、どなたか教えてください。
この鮮やかな色はオスで、メスはグレーです。とても鳴き声が美しい。鳴くときいつもメロディーがあって、まさに歌っているようです。 名称:Cardinal(日本名:ショウジョウコウカンチョウ)                      野球チーム名でもお馴染みでした。






Dove
全体に茶色っぽいグレー、お腹や顔にかけての内側がブルー 大きさは、すずめよりすこし大きい程度
名称:Dove(小型の野生ハト)(町の公園や駅なんかにいるハトは、「Pigeon」と区別されている)鳴き声はcoo







うし
2007年の初め頃までは居ましたが、現在はいません。


歩いて5.6分のところに、牧場があります。
Kamehameha Hwyをはさんで、海がわと山がわにその牧場は広がります。。。。




海がわの牧場
海がわの牧場には、子供牛がいました
かっかわい〜!!
かっかわい〜!!





ネコ


近所のネコたち
ハワイサンセットビーチルームは、ノースショアの海岸沿いをはしる、 
Kamehameha Hwy沿いにある、緑の敷地に
手づくりの家々がポツンポツンとある、ほんとうにのんびりしたところ。
そして、我が家をはじめ、ネコ好きのテナントさんが多いので、ネコが好きな方は、ぜひ周りをうろうろしてみてください。
かわいいネコたちがいますよ。
(ついでに、どのネコたちも、すでに去勢済みなので、仔猫が増えることもありません・・・)
この辺り一帯を取り仕切るボスネコ「ゴーディ」



これぞ、ドンの風格 ニャオ〜(ごはんちょーだい) これぞ、Bossの威厳あるまなざし
「ゴーディ」君。 すごく綺麗なミルクティー色をしていますが、英語をしゃべる人たちは「イエローキャット」とかいってます・・・・         イエローじゃなくて、どうみてもミルクティーなのに・・・
つぶらな瞳がかっかあわい〜
こちらの三毛は、最長老(なんと17歳)の「フラックル」(2007年ごろに、他界しました)
ゴーディーとフラックル           ゴーディーも、フラックルだけには、弱いのです(っていうか、ちゃんとおばあちゃんねこをリスペクトしてるみたいです)
フラックルはいつも、一番大きな家の日当りのよいポーチにいます。                                そのポーチの正面には、こんなに背の高いヤシの木が7つあります
今でもベッピンさんでしょ フラックルがいつも見ている眺め

三毛猫のおばあさんねこのポーチのすぐおとなりに、ブラジルの女の子たちがすむ家があります。
←注) ボスネコのゴーディではありません
そこのポーチで暮らしているのが、「ミャオ」(男の子)                 ぱっと見は、はじめに紹介したボス猫「ゴーディ」に似ています。

←注)ボスネコ「ゴーディ」の兄弟でもありません
ミャオもミルクティー色だけど、すこし濃い目 ミャオが暮らす、女の子たちの家先のポーチ
ミャオのポーチからの眺め。ミャオはいつもこんな景色をみながら、ブラジリアンの女の子たち(すごくかわいくて、やさしくて、いい子たち!)の帰りをまっています・・・






Gecko(日本名:やもり)
トカゲやヤモリとかって聞くだけで、顔をしかめる人も多いとおもいますが、よく観察してみると、とってもかわいいことがわかります。


うるうるの瞳がかわいい にょきっ、何ですか?
よくみると、とてもつぶらでやさしい目をしているんです

感触は、皆さんがきっと、思っている以上に、柔らかくてスムースで心地よいです
夜になるとほんとうに「gekko」と鳴きます

手足は吸盤のようになっていてすごくかわいい

カメレオンみたいに、体の色を変えれるそうですよ。
体長は3cm〜15cm
夜のゲッコウ どうしてもカメラのフラッシュが写ってしまう・・・

夜になると、まど明かり目がけて小虫が窓辺に・・・・・
この時間がゲッコウたちの狩の時間
虫が近づくと、長い舌で、一瞬でパクリ
ところが、自然界には、そのゲッコウたちをさらに狙う動物がいます・・・・
かわいいゲッコウたちを狙うのは・・・・
うちの飼い猫・・・・
夜になると窓際に行きゲッコウが出てくるのを待っている 飽きっぽいネコにしては本当にしつこいぐらい長い時間待ってます。
でもご安心ください。ゲッコウはもちろん窓の外側。
だけど、たまに運の悪いゲッコウが、たまたまどこからか、室内に入ってきてしまう時があります・・・

そしたら、出来る限り、助けて外に出してあげたいのですが、
写真中央のすこし上方に写っている赤ちゃんゲッコウを狙っている・・・ 大真面目でゲッコウにアタックしている 気づくのが遅れると、家の猫が食べてしまいます・・・
こんな、家内でもやっぱり自然界の厳しい営みを目の当たりにします・・・・




ねこ・2
「動物嫌いの知り合いの家」、に行くと、三毛がいます。
しかも、とてもフレンドリーで、初対面なのに、ゴロゴロいってくれました・・・

瞳は美しいライトグリーン
なぜか、「動物嫌いの知り合いの家のポーチとお庭」がお気に入りのようです。 毛並みもよく、ほっそりしてしなやか
文句なしに綺麗な女の子ネコ






番外編:北部インドでみた動物たち

11月・インド北部のリシケシュ・・・・ヨガの故郷
ガンジスの上流のほとりのこの村にはたくさんのアシュラムがありました。
そして、ここにもあちこちに動物たちの姿が・・・・

←リシケシュの手前、ハルドワールの町牛たち
ひま〜
まるで、白砂のビーチのようにきれい。日向ぼっこしてる。親子かな? リシケシュを流れるガンジス川はさすがに上流だけあって、まだ綺麗です。水はとても冷たいです。
いつも、牛がいるたびに写真を撮ってたので、周りにいたインド人たちに不思議がられていました。

猿は色々いたけど、凶暴なので注意が必要でした。

ある日、つり橋で茶色の猿たちが、人間が持ち運んでいた果物を奪い取るシーンを目撃したほどです
この猿はかなり大柄だったので、こわくてあまり近づけませんでした
何と!狭い歩道をあるいていると、正面から大きな黒牛が!!
ひるんで、つい立ち止まっていると、
後ろから歩いてきた、杖を突いた、すごく小さい(私がデカイ・・・)インドのおじいちゃんが、
エイエイッと持っていた杖を振り回して、牛をどかしてくれて、通してくれました。
ある日の夜ご飯。12ルピー(=25円くらい)やっぱりカレー

リシケシュでみた牛も、やっぱり皆さん暇そうでした・・・・・
ごらんの通り、けして食べられる心配もなく、暇そうな牛たちとは対照的に、
酷使される、馬・ロバたち・・・・
とても重そうな石をいくつも運ばされています・・・・リシケシュは渓谷の谷間にあり、とても急な坂がばかりなのに・・・
ついでですが、この村はベジタリアンの村...どこに行ってもお肉を出すレストランはありません(とガイドブックにのってました)
みなさま、もし機会があったら、リシケシュに行ってみてください。。




まだまだつづきます。近所のネコ編・うちのネコ編・海がめ編・ゲッコウ・とかげ・マングース編etc・・・・また来週!!